グラース行政書士事務所の譲れないこだわりのひとつが『だれも取り残さない・日本語のレベルアップサポート』。
特定技能の方々が入国後、クライアント企業さま毎に本人たちの勤務状況等を細かくヒアリングしながら、実施スケジュールを組み、事務所から出張日本語教室をおこなっています。
まずは入国間もない特定技能の人たちが対象ですが、2年目3年目の先輩たちでも、学ぶ意欲の高い人は大歓迎!
JLPT各級受験に向けた勉強など、個々の到達目標を決めてもらい切磋琢磨していただきます。
授業を行う時間は、平日の退勤後、本人たちの帰宅時間に合わせて、今はそれぞれ16:30~、19:30~に設定しています。
方法も対面にこだわり、会社の会議室もしくは住んでいる寮まで講師が実際にやってきて、家庭教師状態で行うため、本人たちが無理なく集中して学べる環境が提供できています。
『餅は餅屋』が座右の銘の私ですので、講師はホンモノの先生に。
国家資格『登録日本語教員』の持ち主であり、日本語教育一筋20ウン年。
熊大・県立大などで教鞭を取られている、大庭理恵子先生にお願いしています。
A社様の場合は、9名全員が同じ寮に住む特定技能・全員が同世代・全員が同じ国の出身。
そのこと自体は異国生活のストレスを和らげ、メンタル的にもすごく良いことだけど、ともすれば仕事以外の生活の場が母国語だけで完結しそうな環境でもあるため、意識的に日本語ONLYの場を設定して・日本語を意識してもらうことがとても大切なことだと思っています。
反対にB社様の場合は、6名の内訳がベトナム、インドネシア、ネパールの3か国編成。
こちらはもうコミュニケーションを取ろうと思ったら共通言語は日本語しかないため、必然的にお尻に火がつきます。上達スピードも速いです。
グラースの日本語教室の目的は明確です。
特定技能のみなさんにとっては、日本で生活し・キャリアアップし、しなやかに夢を叶え、それぞれの人生を豊かに生き抜くために。
受入企業にとっては、豊かなコミュニケーションを育み、優秀な人材の育成・定着と会社の継続的・安定的な雇用と発展のために。
『双方にとって良いことしかしたくないグラース行政書士事務所』では、入国後早い段階での、質の高い日本語教育はもはや必須であると確信しております。
彼ら彼女らの成長を、心から楽しみに見守ってまいりたいと思います。









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